炭水化物ダイエットは逆に太る?!

ダイエットするときにごはんを抜いてダイエットする方が多いと思いますが、これをやるデメリットについてお話します。またご飯も食べれて効率よくダイエットする方法もご紹介いたします。炭水化物とは体のエネルギーになるものです。炭水化物は、大きく分類すると、ブドウ糖、食物繊維があります。http://www.iabmannualconference.com/

ブドウ糖はエネルギー源として体に吸収されますが、食物繊維は、体に吸収されないものもあります。ご飯はブドウ糖を多く含みます。ブドウ糖が、体のエネルギー源となります。これを抜くとどうなるかというと、体は筋肉の成分を壊して、体のエネルギー源として利用します。そうすることによって筋肉は減り、新陳代謝が落ちていきます。代謝が下がるすなわち脂肪が燃えにくい体になります。なのでダイエット中はごはんをとったほうがいいです。

でもご飯をとるのにやっぱり抵抗がありますよね?さきほど炭水化物はブドウ糖と食物繊維があるといいましたね。この食物繊維がポイントです。食物繊維がどの食品に含まれているかというと、野菜やこんにゃくなどに含まれてますが、もち麦や雑穀にも食物繊維はおおく含まれてくまれています。食物繊維は吸収されないためブドウ糖の吸収するスピードを遅らせてくれたり、腸内環境を良くしてくれるので便秘の解消にもなります。

お米にもち麦や雑穀を入れることによって食物繊維が入ってますので、少ないご飯でも満腹感が得られ、ダイエット効果を得ることができておすすめです。ドラックストアやスーパーに販売されているもち麦や雑穀は炊き立てご飯に混ぜるだけで簡単にできる商品もありますので是非やってみてくださいね。ここまで読んでいただきありがとうございました。