20代前半で垂れてしまった私の乳

私の乳は12歳から膨らみ始めました。

当初の体重は普通でしたが、膨らみ始めた乳が気になり少し触っていたため、周りの子よりも大きく感じていた気がします。

乳というと、乳首は常に尖っているイメージですが、私の乳首はこの頃からなぜか真っ平で乳首に刺激が与えられたときのみ尖り不思議に感じていました。

中学生になり食べることが好きな私は体重がかなり増加し、気づいたらデブへの仲間入りをしていました。

当然、乳の体重も増しました。

中学時代でEカップでした。

バドミントン部に所属していましたが、スポブラを付けていても大きくて揺れ動いてしまう自分の乳がとても恥ずかしくて、

あえて大きく動かないようにしていました。

高校生になり、体重はさらに増加し、身長155センチ体重73キログラムのトドに成長しました。

乳もさらに成長し、アンダーバスト90センチバストサイズGカップのブラジャーはどこの売り場へ行っても見当たらず、探すのが大変でした。

体も大きいですが、胸もかなり大きく、服を着ると他人から見たら目に入ってくる程かなり大きく、あえて小さいブラジャーを付けていました。

社会人になり私の体重は51キロの標準体重へ戻りました。

それとともにもちろん乳もしぼみました。

現在はアンダー75センチEカップです。

膨らんだ風船がしぼみ、垂れ下がりました。

20前半でしぼんでしまい、体型が見える服を着ると垂れているのが分かり、とても恥ずかしかったです。

女子たちが、コソコソと私の乳の話をして笑っていました。かなりショックでした。

胸が大きいせいで、巨乳好き男子からは体目的で誘われることが多かったです。

脱いでみたら、「えっ?」という反応をされました。

一生付き合っていく大切な自分の乳で現在もかなりコンプレックスを抱えています。